●清水エスパルス優勝って言う。J1公式戦第17節 清水vs鹿島
我々は暑いさなか静岡駅前よりバスに乗り込んだ。本日は死ぬほど暑いという程でもないが、それでも競技場付近の駐車場に車を停め、あの坂を歩いて登る事を思えばバスで坂を登ってくれる方が体にありがたい。
競技場には試合開始1時間半前に着いたのに、Aゾーンはほぼ満席の有り様であった。メインスタンドAゾーンアウェー側の端になんとか2席分を確保して、まずはビールで始まるのである。
最近の物安の流れで、何でもかんでも安い物を求めたがる気質にはなっているが、観光地やイベントでは通常価格より高い物を買うのも、観光やイベントに参加した記念という点では仕方のない事、いやむしろ積極的に買い求めれば記憶にも残って良いだろう。さすれば金が流れ回り始め景気も上向きか。
…などと小金の貯まりつつある俺はそう思うのだが、これは名産品などに言える事で、日々恒常的に呑み食らうビールなんかはどうなんだろう?紙コップ1杯550円の、50円の半端に少々眉間にしわが寄る我々であった。
Aゾーンアウェー側の端ともなると鹿島サポーターの姿もかなり見える。席の横とか前とかにも鹿島ユニの人々が目に映った。サイドアウェー2階席を見れば、全体の7〜8割のゾーンを鹿島サポーターが埋めている。試合中ずっとこの応援を聞く事となったわけであるが、あれだけ人数が居れば迫力も有るってもんだろう。「アントラーズは無敵だぞ」を久々に聞けたのは良かった。まぁ結果からすれば「無敵」じゃないんだが(笑)
試合結果やら何やらは、例の如く他の人のブログなどを読めばポイントが解ろうというものだろう。個人的な感想としては、負けず引き分けず勝ちきれるとは強くなったもんだなと思う。十数年清水を見てきて、清水に一番足りない物は何かと言えば「偶然力」なんじゃないかと思うのである。よく見慣れた光景ではあるが、コーナーキックを何回も何回も連続して蹴っても点が入りゃしねえ、あれだけ敵味方ゴール前にゴチャゴチャ人が居るんだから、どうにかして偶然に入りそうなもんだけど、それでも入りゃしねえ。
「♪…たまには決めろよゴールゴール!エスパルスゴール!」と実際に俺は言っている。
もう一つ見慣れた光景で言うと、反対側から見ていると誰がどうして入れたのかさっぱり解りゃしねえゴールもエスパルスは得意である。今回の試合、1-1に追いつかれた後に枝村投入。この枝村という人物、そんなグチャグチャしたゴールを取ってくれそうな、まさに偶然力のある人物だと思ってはいたが…うむ、やってくれたね。
なにせ相手選手からも「変なゴール」と言われちゃうぐらいだから本物だろう。
→鹿島が不運な敗戦
今年、大量得点リードしながらも何点かは返されてしまうというバカ試合が多いが、見てる方としてはその試合は面白い。おそらくは優勝、常勝チームというものは締まった試合運びが出来て当然なのだろうけれども、バカ試合を続けたまま優勝出来たとすれば、俺個人にとっては非常に楽しい事である。なにしろ得点が18チーム中NO.1なんて事は得点力不足に嘆き続けてきた我がチームにとっては夢の様なこのリーグ前半戦であった。
さて後半戦、優勝へ向けてどうなりますやら…
競技場には試合開始1時間半前に着いたのに、Aゾーンはほぼ満席の有り様であった。メインスタンドAゾーンアウェー側の端になんとか2席分を確保して、まずはビールで始まるのである。
最近の物安の流れで、何でもかんでも安い物を求めたがる気質にはなっているが、観光地やイベントでは通常価格より高い物を買うのも、観光やイベントに参加した記念という点では仕方のない事、いやむしろ積極的に買い求めれば記憶にも残って良いだろう。さすれば金が流れ回り始め景気も上向きか。
…などと小金の貯まりつつある俺はそう思うのだが、これは名産品などに言える事で、日々恒常的に呑み食らうビールなんかはどうなんだろう?紙コップ1杯550円の、50円の半端に少々眉間にしわが寄る我々であった。
Aゾーンアウェー側の端ともなると鹿島サポーターの姿もかなり見える。席の横とか前とかにも鹿島ユニの人々が目に映った。サイドアウェー2階席を見れば、全体の7〜8割のゾーンを鹿島サポーターが埋めている。試合中ずっとこの応援を聞く事となったわけであるが、あれだけ人数が居れば迫力も有るってもんだろう。「アントラーズは無敵だぞ」を久々に聞けたのは良かった。まぁ結果からすれば「無敵」じゃないんだが(笑)
試合結果やら何やらは、例の如く他の人のブログなどを読めばポイントが解ろうというものだろう。個人的な感想としては、負けず引き分けず勝ちきれるとは強くなったもんだなと思う。十数年清水を見てきて、清水に一番足りない物は何かと言えば「偶然力」なんじゃないかと思うのである。よく見慣れた光景ではあるが、コーナーキックを何回も何回も連続して蹴っても点が入りゃしねえ、あれだけ敵味方ゴール前にゴチャゴチャ人が居るんだから、どうにかして偶然に入りそうなもんだけど、それでも入りゃしねえ。
「♪…たまには決めろよゴールゴール!エスパルスゴール!」と実際に俺は言っている。
もう一つ見慣れた光景で言うと、反対側から見ていると誰がどうして入れたのかさっぱり解りゃしねえゴールもエスパルスは得意である。今回の試合、1-1に追いつかれた後に枝村投入。この枝村という人物、そんなグチャグチャしたゴールを取ってくれそうな、まさに偶然力のある人物だと思ってはいたが…うむ、やってくれたね。
なにせ相手選手からも「変なゴール」と言われちゃうぐらいだから本物だろう。
→鹿島が不運な敗戦
リーグ4連覇を狙う鹿島が清水との首位攻防戦を1−2で落とし、首位から陥落した。DF岩政大樹のハンドで与えたPKを前半37分に決められて先制点を献上。右太もも裏肉離れで途中交代したFWマルキーニョスに代わって登場したFW興梠慎三が後半13分にヘッドで同点弾を奪取したが、同29分にDF伊野波雅彦のクリアが清水MF枝村匠馬に当たってゴールに転がり込む不運な決勝点を奪われてしまった。興梠は「流れは悪くなかったけど、あの変なゴール(決勝点)でやられた。でも、まだリーグ戦も半分終わったばかりだから」と気持ちを切り替えていた。
今年、大量得点リードしながらも何点かは返されてしまうというバカ試合が多いが、見てる方としてはその試合は面白い。おそらくは優勝、常勝チームというものは締まった試合運びが出来て当然なのだろうけれども、バカ試合を続けたまま優勝出来たとすれば、俺個人にとっては非常に楽しい事である。なにしろ得点が18チーム中NO.1なんて事は得点力不足に嘆き続けてきた我がチームにとっては夢の様なこのリーグ前半戦であった。
さて後半戦、優勝へ向けてどうなりますやら…
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