●駿河湾フェリーで行く 土肥港花火クルーズ!
エスパルスファンとしては何かと目にした事の有るであろう「駿河湾フェリー」。船体にもパルちゃんが元気良く描かれている。この度、縁有ってこのフェリーに乗り込み、西伊豆土肥まで花火を見に行く事となった。→土肥港花火クルーズ
乗り込んだ船は船名からしてまさしくこれであろう。
バカデカくはないが、そこそこの大きさ。全長83m、幅14m、重量1,500トン余り。乗客数500人程度、車両積載54台。まぁ今回我々は渡航先を車で移動しないので、同乗者も含め殆ど人間だけの乗り込みである。
洋上、船上から見る花火は、だいたいこんな感じであった。
このツアー、一応は下船して土肥の祭り会場近くまでは行ける事になっている。但し、あまり船から遠くまで行き過ぎると帰りの上船時刻に間に合わない。事実、今回のツアーでは2人ほど乗船時刻に間に合わず、一回出航したものの360度旋回して再び船を着けるなんて事態になった。これぐらいの船の大きさになると、バックで戻るなんて器用な事は構造上出来ないのかどうか?
ま、ともあれ船内の設備は客席や飲み物、ちょっとした食べ物や何やらを含めなかなか快適。駿河湾内だけであり、波も無かったせいかたいして揺られず船酔いする事も無くビールで良い気分になれたのである。
乗り込んだ船は船名からしてまさしくこれであろう。
バカデカくはないが、そこそこの大きさ。全長83m、幅14m、重量1,500トン余り。乗客数500人程度、車両積載54台。まぁ今回我々は渡航先を車で移動しないので、同乗者も含め殆ど人間だけの乗り込みである。
洋上、船上から見る花火は、だいたいこんな感じであった。
このツアー、一応は下船して土肥の祭り会場近くまでは行ける事になっている。但し、あまり船から遠くまで行き過ぎると帰りの上船時刻に間に合わない。事実、今回のツアーでは2人ほど乗船時刻に間に合わず、一回出航したものの360度旋回して再び船を着けるなんて事態になった。これぐらいの船の大きさになると、バックで戻るなんて器用な事は構造上出来ないのかどうか?
ま、ともあれ船内の設備は客席や飲み物、ちょっとした食べ物や何やらを含めなかなか快適。駿河湾内だけであり、波も無かったせいかたいして揺られず船酔いする事も無くビールで良い気分になれたのである。
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