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2010.09.19 Sunday

9月5日 アウスタ天皇杯2回戦

猛暑とか酷暑と言われるものが、やっと終わりを告げた様だ。我が地方では最後の最後、9月の10日あたりに今年の夏では一番暑いであろう36℃超えを記録して夏の終わりとなった筈。
そんな中、夏バテと言うか夏負けと言うかで体調が優れないところへもってきて、更に腰を痛めて散々な9月のここ2〜3週間である。であるからして、あれもヤメた、これも止めたで
、おとなし目な日々が続いたのであった。

そんな俺とは違い、例年夏に強いと言われているサッカーチームが存在していた。であるならば、8月前の成績から見て今年は早々に優勝確定だな…なんて思っていたら、夏場の試合を1勝4敗?1勝1分け4敗か?何だか知らないけど8月前の1位から現在順位が5位になっている様である。これは今年もまた…

リーグ戦で大きな顔が出来ない時は、まー日本サッカーには三大タイトルってものが有ってだねー…などと話を変えてみるのも手であろう。

まだ腰が痛くなる前、9月5日の アウスタへ出かけていったのであった。清水エスパルス対Honda FCという、ニヤニヤ出来る天皇杯2回戦の組み合わせ。まともに行けばエスパルスが負ける筈は無いのだが、なにせ先発メンバーを総取っ替えに近い布陣であるからして、いつもの強い時のエスパルスではない。救いとしてはHonda FCが2日前の9月3日に試合をこなしている点か。この日程ではHonda側も満足な動きは出来ないであろう。

個人的な予想としては、それでもエスパルスが4-0とか4-1で勝つんじゃないの?と思ってはいたが、結果としては後半に何とか2点取っての2-0の勝利。印象としてはむしろHondaの方が試合の組み立てが良かったんじゃないかと思えたほどだ。そしてまぁ、糸数にワールドクラスのシュートを打たれなかったのが勝因であろう。




ともあれボールの収まりが悪過ぎたエスパルス、藤本、兵働、本田の三人を入れれば全く違ったものになるであろうから、適材適所の選手起用ってのは有るもんだなと感ずる。そしてまーこの試合を休んでいた日本代表クラスの選手ってのは、やっぱり突き抜けた何かを持っているんだなと思った次第である。

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Comments

あー確かに現状の得失点差から見ましても、上手く行ってないのがありありと判りますな。
まともに強化を続けたとして、念願のJ1へ上れるのはあと数年は掛かるでしょうか?
甲府とか山形の時を思えば、その年はかなり盛り上がれると思います。

ま、上から目線で言いますと、何だかんだ言っても、J1に居続けるってのはやっぱり強えもんですぜ。
> 適材適所の選手起用ってのは有るもんだなと感ずる。


この夏の暑さからのダメージを理由にしても余りある我が地元ファジアーノには、そのようなものを感ずるにはまだ時間が掛かりそうです。

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